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「一枚の診断書」が、たとえば蒸気設備の省エネルギーとコスト削減の問題を同時に解決します。

省エネルギー対策とコスト削減のための具体的なご提案。
 お客様の蒸気設備は、エネルギーの「ムダ使い」をしていませんか。エネルギーロスの削減は、生産性の向上に直結します。「蒸気設備の省エネルギーとコスト低減の問題」を同時に解決できる。しかも、簡単な診断方法によって! このようなことが信じられますか。「効果をだしていただき、使用結果にご満足いただける」ことを企業目的としているミヤワキだからできるのです。
 ミヤワキの専門的知識を持ったセールスエンジニアが、お客様の設備を点検・診断いたします。現状・問題点・目的などを的確に分析・把握し、具体的に省エネルギーとコスト低減の解決方法を提示し、効果を実現していきます。どんな些細な問題でも、私たちミヤワキにお問い合わせください。必ず、ご満足いただけるご提案ができるものとミヤワキのセールスエンジニアは確信しています。


導入事例
点検・診断
ミヤワキ独自のスチームトラップ診断・管理システムに従って、お客様の現状を把握し、エネルギーロスやムダを診断します。スチームトラップの設置台数が、数千台以上あるお客様へは、まず数百台程度のサンプル診断を行います。工場全体の蒸気漏れ量、及び損失金額を推定します。
 診断には、省エネルギー優秀機器会長賞(日本機械工業連合会)を受賞した信憑性の高い診断器、「Dr.Trap PM301」、もしくは「Dr.Trap Jr. PM15」を使用します。
点検・診断イメージ
ご報告・ご提案
サンプル診断の結果を、固有名詞と数字を使って具体的に報告し、工場全体の診断結果を推定します。
 全数診断に要する諸費用の算出、及び全数診断実施後の効果金額の算出を行い、「費用対効果」を明確に提示しながら、診断準備の概要などを説明します。取替推奨品には生産性、及び省エネ性を重視した、最も適切な製品をご提案いたします。
ご報告・ご提案
定期診断
定期的な診断は、年に1回を基本としています。過去の診断実績より、継続的な診断の実施をお薦めします。費用対効果に基づく継続的な診断は、不良率を年々低下させ導入後3年程度で目標値を実現します。その後、不良率は低いレベルで推移し、診断・取替製品の諸費用も、低コストで維持できます。
日常点検
定期診断の時期以外でも、お客様のご要望にお応えします。ご使用の蒸気設備において、何か不具合が発生した場合や、どんな小さな問題でも私たちミヤワキのセールスエンジニアにご相談ください。 ミヤワキのセールスエンジニアは、過去の診断・管理データーベースから現場の状況を迅速かつ的確に把握することで、お客様に満足いただけるご提案をさせていただきます。



エネルギーロス削減の事例
「必要なエネルギーを必要な量だけ使う」、これが従来の省エネルギーの基本です。21世紀の省エネルギーのテーマは、「必要なエネルギーの節減」です。ここでは、診断による蒸気漏れの損失を無くすだけでなく、熱エネルギーの有効な利用による効果金額などもご紹介いたします。本事例の年間金額は、診断初年度の「費用対効果」を示すものです。
エネルギーロス削減の事例1 A社(某石油精製工場) トラップ設置台数:約8,000台
蒸気単価:1,000円/Ton
稼動時間:24h、350日
不良率:58%→28%→13%→5%
項  目
年間金額
1.蒸気漏れの改善メリット金額 100,000,000円
2.取替推奨品による改善メリット金額 20,000,000円
3.診断に要する諸費用 26,000,000円
4.費用対効果の金額 94,000,000円
エネルギーロス削減の事例2 B社(某石油化学工場) トラップ設置台数:約1,000台
蒸気単価:3,500円/Ton
稼動時間:24h、330日
不良率:30%→11%→5%→3%
項  目
年間金額
1.蒸気漏れの改善メリット金額 10,000,000円
2.取替推奨品による改善メリット金額 6,000,000円
3.診断に要する諸費用 4,000,000円
4.費用対効果の金額 12,000,000円
エネルギーロス削減の事例3 C社(某染色工場) トラップ設置台数:約150台
蒸気単価:2,000円/Ton
稼動時間:24h、360日
不良率:20%→7%→3%→2%
項  目
年間金額
1.蒸気漏れの改善メリット金額 3,000,000円
2.取替推奨品による改善メリット金額 150,000円
3.診断に要する諸費用 500,000円
4.費用対効果の金額 2,650,000円
※診断に要する諸費用には、診断費及び取替製品費等含みます。

スチームトラップ診断・管理システムの導入により、不良率、及び損失金額を計画的に低下させます。 不良率の全国平均は、約20%前後と推定されています。A社では診断前の不良率が58%と全国平均に比べかなり高く、診断・管理システム導入後、3年計画により5%以下まで低下し安定しています。B社では、30%あった不良率が導入後、約3%以下で安定しています。C社では、20%の不良率が導入後、2%以下で安定しています。不良率の低下は、省エネルギーとコスト低減を同時に実現し、生産性を向上させます。


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